育休中の内職でおすすめの4つを紹介します。自分に合ったものを選択しよう。

育休中は育児に忙しいですが、育児にも慣れ余裕が出来たころに「内職程度の仕事はしてみたい」と副業を考える方が増えてきています。

しかし内職と言ってもいろいろな種類があり、また自分に合った作業を選択しなくては、育児もあるので負担が大きくなります。

そこで今回は、育児中でのおすすめの内職を紹介します。この記事から自分に合う仕事探しの参考にしてください。

目次

育休中におすすめできる内職とは?

育休中だと仕事をするにしても職種が限定されるため、どんな内職が行えるのか確認しておくことが大切です。育休中は以下のような内職を考えることができますが、当然自分の状況に合わせて行う必要があるので、自分に合うのか判断してください。

  • ブログ・アフィリエイト
  • データ入力・デザイン作成
  • ポイ活・アンケート
  • ハンドメイド

 ブログやアフィリエイト

 育休中におすすめできる内職にブログやアフィリエイトがあります。これは、自分でブログサイトを立ち上げて広告を貼ることで、広告収入を得る方法です。

広告収入と聞くと複雑に感じる方もいると思いますが、ブログは無料サイトが提供しているものを利用するなら直ぐに作成することが可能です。

そして、ブログ・アフィリエイトは時間に縛られず自分の好きな時間に執筆することができるので、「子どもが寝ている1時間だけやろう」など自由度の高さが魅力です。

また、「好きな時間」「好きなジャンル」で行えますが、収入を得るために時間がかかり、難易度は高めです。

しかし収益化に成功すれば、好きな時間で高収入が得られるので、育休中に始めておけば仕事復帰後の大きな助けとなります。

データ入力やデザイン作成

育休中に行える内職として、データ入力やデザイン作成などがあります。データ入力は数字や文字を項目に沿って記載していくだけの作業であり、業務内容によってはコピペで全て行うことが可能です。

 デザイン作成はクライアントから要求された商品やロゴに合わせたキャラクターやイラストを描く仕事です。どちらの作業もネットを利用する作業ですが、スマホで行えるものもあるため、手軽に作業することができます。

クラウドソーシングサイトを利用して案件を探し、契約することで仕事に取り組むため、連絡のやり取りなど少し作業も必要ですが、時間は自由に行えるので、負担は少なくて済みます。

ただ、データ入力は1つの案件の単価が少ないため、時間がかかってしまうと割に合わない場合もあります。

デザイン作成もクライアントに納得してもらう必要があるので、場合によっては時間がかかることも予想できるでしょう。この点に注意して内職として仕事できるか考えてみましょう。

ポイ活やアンケート

育休中にできる内職にはポイ活やアンケートもあります。これらはサイトに登録をして、指定されたミッションをクリアしていくことでポイントを貯めていきます。

  • アンケートに答える
  • ポイントネットショッピングをする
  • ゲームをする
  • 広告をクリックする

アンケートは答えていくだけでポイントを得られるため、数分で終えることができます。

ポイ活は、ポイントネットショッピングやゲーム、広告のクリックなど、条件を達成することで得られます。

得たポイントは電子マネーや現金、マイルなどに交換することができるため、実用的に使用することができます。

しかし、ポイントサイトやアンケートで得られるのは1〜5ポイントほどであり、大きな収入とはなりません。

自由な時間に利用できる反面、お小遣い程度しか稼ぐことができないので、大きな収入ではなく内職という認識に留めておきましょう。

ハンドメイド

育休中はハンドメイドをして収入を稼ぐこともおすすめです。ハンドメイドは服やバッグ、アクセサリーなどの材料を購入して自分で作成して販売します。

  • 好きな時間で出来る
  • 趣味の延長で収益化ができる
  • 人気が出れば収益増が期待できる

ハンドメイドは自分の好きな時間に行うことができ、小物作りが好きな人であれば趣味の延長という認識で作業できるため、ストレスほとんどありません。

作品を専用のサイトに出品し、後は購入してくれるのを待つだけなので簡単に始める事が出来ます。

もし、デザインやクオリティによって人気が出たなら、収入も増えることが期待できます。

しかし、ハンドメイドは月に1〜5万円ほどが一般的です。作品の需要によって変化するため1万円以上稼ぐのも難しい場合もあります。

しかし、育休中の内職ではとても人気の高いジャンルです。

作品つくりの様子を撮影し、YouTubeInstagramなどのSNSと連携する事で、更なる収益化も出来るので、夢のある内職です。

育休中の内職をする際の注意点とは

 育休中の内職をする際は注意点もあります。どのようにことに注意すれば良いのか確認しておくことで無理なく内職を行うことができるでしょう。以下の点を確認してください。

  • 大きく稼ぐことは難しい
  • 出来るだけ一つに絞る事

大きく稼ぐことは難しい

内職全般に言えることですが、それだけでは収入として大きく稼ぐことは期待できません。

  • 単価が低い
  • 売れ行きによって変動するものが多い
  • 時間と収入が割に合わないことがある

内職は自分が好きなときに自由に作業できる分、自分でしっかり計画しなくては収入が全く発生しないこともあります。育休中で内職を考えている人は、お小遣い稼ぎや隙間時間の有効活用程度にして、内職単体での大きな収入は当てにしないようにしましょう。

できるだけ1つに絞って行う

育児中に内職をするときは、何か1つに絞って行うのがおすすめです。

内職は単価が安く設定されているため、複数掛け持ちをして収入を増やそうと考えることもあるでしょう。しかし、複数の分野で内職を行うこともできますが、内職を増やしてしまうと仕事の比率が大きくなり、育児に支障が出る可能性もあります。

育休中も給付金などによる金銭の補助はあるため、内職に時間をかけ過ぎなくても問題はないはずです。疲労を溜めると育児に支障が出る可能性もあるため、注意しましょう。

まとめ

育休中の内職について内容を紹介してきました。育休中はいろいろな内職を行うことができますが、収入が大きいわけではないため、補填として考えておくことが大事です。自分に合った内職を選択して収入を得られるようにしましょう。

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