ハンドメイドで売れるものとは?販売できるおすすめのサイトやアプリも合わせて紹介します。

アクセサリーやバッグなどを手作りするのが好きな方は、ハンドメイドによる副業がおすすめです。ハンドメイドは人気が出れば大きな収入源とすることができ、高収入な方も多くいます。

しかし、ハンドメイドを副業としたいなら、自分の好きなものだけを作っていてはなかなか成功しません。

ハンドメイドで売れるもの、また販売方法やルートを知っておくことが大切です。そこで今回はハンドメイドで売れるものと売り方を紹介しましょう。

目次

ハンドメイドで売れるものとは?

ハンドメイドによる収入を考えるなら、どのようなものが売れるのか確認しておくようにしましょう。売れやすい物を作れば、それだけ収益を得やすくなります。ハンドメイドで人気があるのは以下の物です。

  • ピアス・ネックレス
  • スマホケース
  • ティッシュカバー
  • ぬいぐるみ・バッグなど

 ピアスやネックレス

 ハンドメイドでよく売れる物の代表としてピアスやネックレスがあります。ピアスやネックレスは人によってそれぞれデザインや好みに違いがありますが、多くの人に好まれる事ができれば、大きな収益が期待できます。

また、ピアスやネックレスは女性なら多くストックしておきたい物です。少しでも好感を持ってもらえれば、購入を前向きに考えてくれます。

また、ピアスやネックレスなどはハンドメイドする方にとっても材料の単価が安く、早い物であれば10分程度で作成することが可能です。

 ピアスやネックレスは、ハンドメイドの中でもハードルは高くないので、誰もが気軽に取り組むことが可能です。

ただ、小物系の作品は1つの単価設定を安くしないと売れないので、収入とするならたくさん作成する必要があるでしょう。

スマホケース

ハンドメイドでよく売れる商品にスマホケースもあります。スマホケースは形が決まっており、後はデコレーションするだけで完了となるので、初心者の方でも作成しやすい特徴があります。材料は鉱石やビーズなどで作成することができるため、費用もあまりかかりません。

自分の好きなデザインのスマホケースを作成して人気が出れば、それだけ収入を得ることも期待できます。しかし、スマホケースのハンドメイドはアクセサリーと違って作成に時間がかかります。使用する鉱石なども大きく、細かい作業も求められるため、慣れていと1時間以上かかることも十分考えられます。

価格は300円〜2,000円ほどが相場で高単価です。

ティッシュカバー

 ハンドメイドではティッシュカバーも売れるものとして人気があります。ティッシュカバーはミシンを使用しますが、型紙通りに作成するだけなので慣れてくれば短い時間で大量生産が可能です。

ティッシュカバーが売れるポイントはデザインであり、「柄が可愛い」「シックなデザイン」など特徴があるものは売れやすいです。

 そのため、布の選択がとても重要となり、どのデザインだと良い反応が期待できるのか目利きが必要でしょう。また、ティッシュカバーは布が材料なので費用も割高になります。

収入として考えるなら、大量生産が基本となります。ある程度時間を確保することも明記しておきましょう。

ぬいぐるみやバッグなど

 ぬいぐるみやバッグなどのハンドメイド作品も人気があります。ぬいぐるみの場合は布や綿を材料とし、バッグの場合は皮を使用して作成します。

どちらもクオリティが高ければ、1つ5,000〜10,000円の高額で販売することが可能です。

 1つの作品で高額を狙うならおすすめですが、難易度が高いため、ある程度のスキルを身に付けることが必要です。ぬいぐるみの作成だけでも縫い方をスムーズに行える必要があり、バッグもミシンなどの道具を使用する必要があります。作成するまでの時間もかかり、材料費もかかるため、完成した時に不格好で売れないなら、ダメージも大きいです。

 もし、初めてハンドメイドをするなら、まずは簡単なものから作成を始めて、慣れてきてからぬいぐるみやバッグに挑戦するのがおすすめです。

ハンドメイド販売のおすすめサイトとアプリを紹介

ハンドメイドによる作品を販売して収益を得るためには、サイトとアプリを利用する必要があります。いろいろなサイトやアプリの利用を行えますが、その中でおすすめのものを紹介しましょう。以下をご覧ください。

  • ベイス
  • ミンネ
  • クリーマー

BASE(ベイス)

 ベイスは開設実績が4年連続でNo1というサイトであり、多くの人が利用しています。

ベイスの特徴は登録料と月額費用は無料となっており、アプリからの集客が期待できるため、ユーザーとしても使いやすいメリットがあります。

 また、販売手数料も3.6%+40円+3%という設定となっているため、そこまで高くはありません。仕様も使いやすくなっているので、スムーズな出品と販売が期待できますが、入金までには10営業日の日数を費やすため、時間がかかることを覚えておきましょう。

\ ハンドメイド作品を販売する /

minne(ミンネ)


 ミンネは大手企業であるGMOグループが運営している、ハンドメイド販売サイトです。

大手が運営しているため、サイトの安全性やセキュリティは万全と言えます。そして、ユーザーの約9割が女性となっており、アクセサリーなどのハンドメイド作品が売れる可能性が高いです。

 女性に人気のある作品を提供したい人なら、大きな収入源となる可能性があるでしょう。ただ、販売手数料は売上金額の9.6%となっており、振込手数料も220円かかるので、その点に注意して利用するようにしましょう。

ハンドメイド作品を販売する

クリーマー

 クリーマーは月間100万人のユーザーが利用している人気の高いサイトです。

日本だけでなく香港や台湾と海外でもサービスが行われているため、海外の人に人気が出そうなデザインやをハンドメイドで販売するなら、大きな収入源とすることもできます。

 販売手数料は国内の場合で売上の10%とフードのみ14%、海外向けだと20%の手数料と取引1回で40円を支払います。振込みは3万円以上で275円かかりますが、ジャパンネット銀行だと55円に抑えることができるため、この口座を開設して登録しておくのがおすすめです。

まとめ

ハンドメイドの売れるものと利用サイト・アプリを紹介してきました。もし、収入源と考えているなら、売れそうな作品に絞って作成していくことが大事です。また、サイトやアプリによって手数料設定や特徴も違うため、自分に合いそうなところで取引する必要もあるでしょう。ぜひ、自分の納得する取引と売上になるようにしてください。

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